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松山市立子規記念博物館『第3回特別企画展 碧梧桐 自在への句と書』(1982(昭和57)年4月)
松山市立子規記念博物館で開催された碧梧桐の特別企画展にて
作成された冊子の中に大暁が寄稿しております。
右側の画像からご覧ください。
インタビュー形式での記事のようです。
こちらの子規記念博物館の前の道後公園の入り口には子規の石碑があり、
その裏側の文字を大暁が書いています。
↑こちらに詳細があります。
そういう繋がりもあり、依頼されたのではないかと思います。
また詳細について分かりましたら追記します。
『愛媛』「碧梧桐の書と書論」(1964(昭和39)年9月、11月)
河東碧梧桐特集の『墨美』164号(1966(昭和41)年12月)
愛媛新聞『碧梧桐座談会』(1967(昭和42)年4月30日)
河東碧梧桐『三千里』上下巻、『続三千里』上巻(1973(昭和48)年~)
『碧梧桐の書の変遷』(愛媛新聞1973(昭和48)年12月25、26日)
『河東碧梧桐 ―俳句と書―』(1982(昭和57)年1月) (※2022/6/5追記あり)
テラコヤプラスさま『愛媛の書道教室おすすめ21選【2024年】子ども向けから大人向けまで紹介』に掲載して頂きました!

https://terakoya.ameba.jp/a000003796
テラコヤプラスさまのHPにてご紹介いただきました☆
愛媛県に限らず、全国的に書塾自体の数は年々減っています。
書写に関しては学習指導要領から指導することができても、
芸術となるとある程度専門的に勉強していなければ指導が難しく、
指導者が減っているのがその原因であると思います。
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これから始めてみようとおもう皆様の一助になればと思います。
こちらでご覧になってこのHPに来られた方も
ぜひご検討ください♪
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【お知らせ】学生書道展ポータルページを終了いたしました。

第71回愛媛県学生書道展が好評のうちに終了いたしました。
たくさんの方のご応募、御来場ありがとうございました!
また今年の年末に第72回愛媛県学生書道展のページを作成致します。
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第71回愛媛県学生書道展メディア情報
【失われたシリーズ⑥】愛媛県民館内郷土記念館寄贈『歩』

今回は郷土記念館に寄贈した『歩』という作品をご紹介します。
上の写真は沢田大暁作品集からのもので、この作品集の写真は元々がモノクロ写真だったので
スキャンしたところでモノクロです。
ただ、この色合いからみておそらくは白と黒ではなくカラフルな作品だったと思われます。
1966(昭和41)年6月14日の日記にて
「県郷土記念館から作品寄贈をたのまれた。「歩」の作品をあげることにする。」
と書いてありました。ちょうどこの年の独立書展へ出した作品がこの「歩」の作品であったので、新作を寄贈することにしたのではないかと思っています。。
ところでこの郷土記念館は何かというと、昔、現在の美術館のあった場所に愛媛県民館という建築士の丹下健三氏が作った建物がありました。
当時は現在「南館」と呼んでいる方の美術館もまだなく、この県民館で展覧会なども行われていました。その県民館の中に『郷土記念館』と呼ばれるものがあり、そこに寄贈したのだということのようです。
昨年、愛媛県美術館へ郷土記念館に寄贈した大暁の作品について問い合わせを行なったところ、以下のような返答を頂きました。
「愛媛郷土記念館は財団法人により設立、昭和四一年落成・同四二年に開館し昭和五〇年に郷土記念館の所蔵品の一部が、旧愛媛県立美術館へ移管されていますが県が財団法人から管理の移管を受けたリストの中を確認したところ、お問合せの沢田大暁の作品は入っておりませんでした。県へ移管された以外の、郷土記念館旧蔵のそれぞれの作品の行く先については資料が残っておらず、残念ながら当方では確認ができません。」
一九六六年は六十年近く前の話であるため、当然ながら当時の職員は誰もおらず、現在のようなパソコンもないためすべては手書きでの管理であったろうから、そこで漏れがあった場合はもう追うことはできないのは当然です。
県の管轄ならほかの所にあるのでは??と思いましたが生涯学習センターにも大暁作品は一点も所持していないという話を頂いたのでもはや手詰まりとなってしまいました。(←いまここ)
どんなにカラフルな作品だったのか、美術館の開館時点でもまだこの世に誕生していなかった私は知る由もないですが、なんだかモダンな雰囲気のこの作品を観てみたかったと残念に思います。








