第22回いろどりの書作展が開催されます★

今月からまた愛媛県美術館が開館することになりました。

開催が危ぶまれていた第22回いろどりの書作展も、

なんとか無事開催することができそうです。

手指消毒や検温など対策を施しつつ開催する予定です。

皆様もマスク着用の上お越しください。

お待ちしております。

第68回愛媛県学生書道展、ありがとうございました!

第68回愛媛県学生書道展が無事終わりました。

ご応募してくださった皆様、

ご指導してくださった皆様、

関わってくださった皆様、

本当にありがとうございました!

今年の「筆まめチョイス」いかがでしたか?

絵をきっかけに、作品を楽しんで頂けましたら幸いでした。

賞状や賞品につきましては、

出品責任者の方へお渡ししますので、

後日受け取ることができると思います。

この度はありがとうございました!

第68回愛媛県学生書道展はじまります!

いよいよ今日から、第68回愛媛県学生書道展がはじまります!

今年はコロナでなかなか書く時間もなかったかもしれませんが、

力作揃いですのでお楽しみに!

展示もいつもより空間をあけています。

来場者の皆様には検温と手指の消毒をお願い致します。

気持ちよく安心してご覧下さいね。

今年の新しい企画として「筆まめチョイス」があります。

これは、字の上手さではない視点から、

魅力的な作品を選んでいます。

題材選びや工夫が見られる作品が選ばれており、

選ばれた方には記念品を進呈いたします!

これは審査結果の賞とは全く別のもので、

来場してみないと選ばれたかどうかは分かりません。

選ばれた作品は全部で10点!

どなたの作品が選ばれたのか楽しみですね☺

では、会場でお待ちしています!

第68回愛媛県学生書道展に向けて②

毎年デザインを変えてお渡ししている来場者特典のクリアファイルですが、

今年はこんな感じで作成いたしました。

今年は「筆まめ小僧」の名前を入れて、

みんなに名前を覚えてもらえたらいいなと思っています。

昨年は人気のため最終日の午前中に売り切れてしまったのですが、

今年はどうなるでしょうか。

多分大丈夫だとは思いますが、

絶対手に入れたい方は、お早めにお越しください。

第68回愛媛県学生書道展に向けて①

さて!

愛媛県学生書道展まであと一週間となりました。

今、事務局では着々と準備が進められております!

今年は表彰式がないということで、

トロフィーなどのお披露目ができません。

しかし!毎年華を添えてくれる盾やトロフィーのお披露目がないなんて寂しいですし、来られる皆様も、どの賞がどんな賞品なのか、見てみたいですよね。

というわけで!

今日は賞品の撮影をしてまいりました。

当日、会場に賞品の大きなポスターを掲示する予定です。

撮影はなかなか大変でしたが、うっすらご覧になれる通り良い感じに撮れました。

当日会場でお楽しみください。

今年はけっこうカラフルなものが多く、華やかな感じがいたします。

おたのしみに!

会員ログインページのIDとパスワードを変更しました☆

お手元に2月号が届いておりますでしょうか??

昇段昇級試験結果はいかがでしたか?

良かった人も、悪かった人も、お疲れさまでした。

字の崩し方や書き方を勉強するきっかけとしても使っていただけたらと思っています。

今月もがんばりましょう!

会員ログインページのIDとパスワードを

2月号のものに変更しました!

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Instagram始めてました。

実はこのホームページの下の方にずーっとリンクはあったんですが、

ほぼ使っていなかったので今改めて告知します。

インスタ始めてました!

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中の人が、書道に関することや関係ないことを

マイペースに書いていく予定です。

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第68回愛媛県学生書道展について

来年2月に開催予定の第68回愛媛県学生書道展は

今のところ開催予定です。

会場への入場制限や、表彰式については

コロナ対策として例年とは異なった対応となりますが、

せっかくの年に一度作品を発表する機会ですので

対策をしたうえで開催はしたいと考えております。

募集要項などについてはまた追ってご連絡いたします。

楽しみにお待ちください!😃

【書の鑑賞】まとめ

目次はこちら>>

さいごに

書写にしても、書道にしても、

「必ずこれこそが正義!」という形が決められているわけではありません。

したがって、自分の感性や好みによるところも多くあります。

書写用のお手本を書いている時は

なるべくマイナスポイントがないように、

癖が強く出ないように気を付けて書きますが

自分の作品として仕上げる場合には

自分なりのリズムや癖があって当然だし、

その中にある美しさを大切にしてほしいと思います。

筆遣いについてだけは、

特に線の出し方等練習をしなくては出ない部分が多いので

そこには日ごろの練習がダイレクトに出ます。

ただ勢いがあるだけの線や

形にばかりとらわれてしまった線と

筆と自分が一体化して書いた線の間には

天と地ほどの差があります。

何をどう見て良いかわからない時には、

白い紙の中にある黒の部分がとても素敵だとか、

このかすれ方にはなんだか魅力を感じるといった

文字出ない部分にも注目してみると楽しくなると思います。

書の善し悪しが人それぞれであるように、

観る側だって人それぞれ、

それぞれが楽しめたらそれが一番だと思います。

皆様の書道の鑑賞がより充実したものになりますように。

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