競書雑誌『習字』

競書雑誌『習字』は昭和27年から続く歴史ある雑誌です。

当時書道の教職員だった真鍋士鴻先生と沢田大暁が創刊した、

学習指導要領に基づいた文字を手本とする競書雑誌です。

現在でも毎月刊行しており、

愛媛県内はもとより、全国へ発送しております。

読み物としても充実した内容ですので

作品提出だけでなく定期購読もしていただけます。

お手本サンプルについては

指導を行っている部門一覧ページでご覧ください。

指導者としてこの競書雑誌を使用したいと考えておられる方は

指導者になりたい方へをご覧ください。

その他のお申込み、お問い合わせは

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★『習字』誌での勉強再開をお考えの方はこちらをご覧下さい★

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競書雑誌『習字』の基本理念について

創刊号に記載されている綱領を転載しておきます。

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一、習字教育の普及徹底をはかる。

二、一流一派に扁せず、簡易平明な書風を建前とする。

三、古典を尊重し実用書則芸術書である事を明かにする。

四、習字教育にたづさわる教員の資質向上を図る研鑽の場とする。

五、文化遺産としての書道に対する一般の関心を深める

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競書雑誌『習字』に関する記事は以下にあります↓

競書雑誌『習字』創刊号(※2022/5/14追記)

『習字』 昭和27年5月号

俵原池石碑(『習字』昭和28年7月号)

第1回愛媛県学生書道展(『習字』1954(昭和29)年3月号、4月号)

『昭和三十一年書初會並びに書道講習會』 習字 (1955(昭和30)年12月号) 

「書家酒豪大会大阪場所」(『習字』1967(昭和42)年5月号)

毎日書道展準大賞受賞(『習字』1968(昭和43)年9月号)

伏見冲敬先生の『習字』誌での連載(『書学散策』昭和55年6月号~昭和56年2月号)

愛光学園二期生『にぎわい』リレーマラソン(1986(昭和61)年10月)、(『習字』1986(昭和61)年12月号) 

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以下、随時更新中。

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